百点とるってどうゆうこと

数字って分りやすいようで分りにくい。
テストで100点をとることは素晴らしいと、思い込んでいる。
そして、何一つ間違わないことが素晴らしいのだと。

だけど、それは違うんだなと大人になって思うようになってきた。
もちろん間違わないってすごいことだけど、それがすべてかというとそうじゃないんだろうな。

百点だとそれ以上発展しない。
失敗することで頭を使い考えて工夫するようになる。
だから、科学も商売も発展していくんだと思う。

それに、テストのようにもとから答えが分かっているよう問題を解くようなことは大人にはなくて、いつも何が正解なのか分らないことばかりだ。

間自体が不完全で欠如しているものだから完璧を目指すよりも不完全を認める方が大事なのかなって思った。